オーガニックコーヒー・デカフェ【販売・通販】のオフィスかしわぎ

公的認定機関から認定された本物のオーガニックコーヒー!オーガニックコーヒーファームの人々が心を込めて育てたコーヒー豆をフェアトレードでお届けします。カフェインレス99.92%のデカフェもお勧めです。
デカフェがアメリカで多くの女性達、特に妊婦さんに支持されるその理由は・・・!

デカフェとはカフェインレスコーヒーのことでアメリカではデカフェ(Decaf)とかカフェインフリー(caffeine-free )とか呼ばれています。

デカフェがコーヒー市場に受け入れられた一つの理由にカフェインが子供、特に胎児に及ぼす影響を危惧されたことが挙げられます。


以下 The History of Coffee コーヒーの歴史   マーク・ペンダーグラスト著より一部抜粋

驚いた事に、カフェインは子供の発育を妨げるとか、健康を損なうといった説が広く行き渡っているにもかかわらず、カフェインが子供に有害だという証拠はほとんどない。とはいえ、大人と同様に、子供も禁断症状を引き起こす事がある---コーヒーよりも、清涼飲料を急にやめたことによって起こる。

多くの医師が、妊娠中あるいは授乳中の女性がコーヒーを飲む事に懸念を示している。カフェインはたやすく胎盤を通って胎児に到達し、また母乳をいわば、「天然のラテ」にしてしまうからだ。まだ充分に発達していない幼児は、カフェインを分解する肝臓の酵素がないので、カフェインは体内の組織に長く残っている。六ヶ月を過ぎれば、大抵の子供は大人なもの速度---つまり血液中の量が半減するまでに約五時間---で、カフェインを排除できるようになる。

 カフェインが胎児や母乳を飲んでいる幼児に有害だという証拠は見つかっていないが、最近の研究によってカフェインが誕生時の低体重に関係しているらしいことがわかってきた。ジャック・ジェイムズは、妊娠中の女性はカフェインを含む飲料を一切控えるべきだと主張している。「あなたの未来の赤ちゃんを守るには」(一九九五年)の著者マージ・プロフェットも同意見である。「妊娠三ヶ月の女性は、コーヒーの摂取を意識的にやめるか、あるいは少なくとも厳重に制限するのが賢明である…[中略]…悪祖でやめざるをえなくなる場合が多いが」。これに対して全米コーヒー協会は、「今日ではほとんどの医師や研究者が、妊娠中の女性がカフェインを摂取してもまったく危険はないと認めている」と主張する。用心が足りないよりは「用心しすぎる」方がいいという女性たちには、協会は毎日1、2杯にとどめておくよう勧めている。

 実のところ、コーヒーやカフェインの摂取については、専門家の間でも意見がまちまちである。一つには、人によって効き目が著しく異なるからだ。ほんの一口で何時間も効き目が続く人もいれば、ダブル・エスプレッソを飲んですぐにぐっすり眠れる人もいる。というわけで、コーヒー好きはそれぞれ自分の適量を決めるべきなのだが、できれば日に2、3杯程度に止めておくのが望ましいようだ。



このようにカフェインが子供や胎児に影響があるのかどうかはっきりしたデーターはありません。
しかし、もし万が一影響があった場合でもデカフェであれば安心して飲んでいただく事ができます。

このような理由でアメリカでは多くの女性達、特に妊婦さんにデカフェが支持されているのです

しかも、ジムズ・オーガニックコーヒーは化学肥料や農薬を一切使っていない
公的認定期間から認定された本物のオーガニックコーヒー豆です。

より一層安心して飲んでいただけます。

お勧めのデカフェは●スイートナッシング・デカフェ/Sweet Nothing Decaff ぜひ一度お試しください。


ジムズ・オーガニックコーヒー
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