
メキシコ・チアパスのオーガニックファームで土と戯れるジム(写真)。
左側の熟したチェリーに注目。敷き藁のようにコーヒーパルプによって深く根を保護し、お料理などに使う火の灰クリーンな水、更に農夫によって愛情豊かに手入れされた農場は、どこまでもオーガニックコーヒーにこだわりを持ち続けます。
ウオルストリートのキャリアから転身し、オーガニックコーヒーの栽培を通じて、自然保護や渡り鳥の保護に力を注ぐジム。この運動の拡大を願う彼は、小農園の多いオーガニックコーヒーファームに対しても農具の提供など物心両面の援助を欠かさない。この地道な運動が“生物と環境”いわゆる自然の生態系にとって素晴らしい影響を与えていると評価されています。
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